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tsunehimatoi/psd2live v3.6.7 — PSD ベースの Live2D 自動リグ付け

tsunehimatoi/psd2live は、レイヤーが分かれた PSD から編集可能な Live2D モデルを自動生成するツールである。

リポジトリ情報tsunehimatoi/psd2live ↗

tsunehimatoi/psd2live は、レイヤーが分かれた PSD から編集可能な Live2D モデルを自動生成するツールである。

GitHub の説明: Turn layered PSDs into editable Live2D models — automatic rigging, mesh/deformer generation, physics, animation, and .cmo3/ .moc3 export.

スター
★ 848
フォーク
75
言語
Kotlin
ライセンス
GPL-3.0
最新リリース
v3.6.7
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

tsunehimatoi/psd2live は、レイヤーが分かれた PSD を編集可能な Live2D モデルに変換するツールであり、提供された最新リリースは v3.6.7 である。このリポジトリは PSD のレイヤーをもとに、モデル制作に必要なメッシュ、デフォーマ、パラメータ、モーション、物理を自動生成する 2D キャラクタのリグ付けツールである。ここでリグ付けとは、キャラクターの動きを設定する作業のことである。自動生成で下書きを用意し、編集可能なモデルを得ることが要点である。

生成したモデルはデスクトップエディタで引き続き編集でき、Cubism 形式や自身のランタイムなどへ書き出すこともできる。README は Cubism 形式の出力として .cmo3 と .moc3 を挙げている。ローカルの MCP サーバーも提供しており、Claude Code や Codex などのエージェントがプロジェクトを読み書きできると説明している。つまり PSD からのモデル生成・編集・書き出しを一つにつなぐツールであると同時に、エージェント向けの作業経路も備えている。Kotlin で書かれており、ライセンスは GPL-3.0 である。

ただし、提供された情報には v3.6.7 で新しく変更された機能や修正点が記載されておらず、このリリースの具体的な変化は確認できない。自動生成機能が存在するだけでは、成果物が追加の調整なしに完成しているとは考えられない。そのため、このバージョンで何が変わったかはリリースの変更履歴があれば判断でき、現時点で確認できる範囲は PSD ベースの生成と編集・書き出し機能である。