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truefoundry/trueforge — モデルカタログ同期、24 モデル追加

truefoundry/trueforge がモデルカタログを同期し、OpenAI・Anthropic・Gemini・Fireworks・Together の各プロバイダーに 24 モデルを追加し、複数の Gemini モデルに reasoning effort の none ステージを追加した。

リポジトリ情報truefoundry/trueforge ↗

truefoundry/trueforge がモデルカタログを同期し、OpenAI・Anthropic・Gemini・Fireworks・Together の各プロバイダーに 24 モデルを追加し、複数の Gemini モデルに reasoning effort の none ステージを追加した。

GitHub の説明: The open-source agent harness - the runtime layer that turns an LLM into a working agent.

スター
★ 6.3K
フォーク
533
言語
TypeScript
ライセンス
MIT
最新リリース
@truefoundry/trueforge@0.179.2
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

truefoundry/trueforge は、LLM を実際に仕事ををするエージェントへ変えるランタイム層を掲げるオープンソースのエージェントハーネスである。2026 年 11 月 6 日のコミット c291315 は、モデルカタログファイル packages/trueforge/catalog/model-catalog.yaml を別リポジトリ truefoundry/models と同期した。新しく追加されたリリースノートファイル(changeset)は、24 モデルの追加と @truefoundry/trueforge パッケージの patch 変更を記載している。全体の変更は 161 行の追加と 1 行の削除である。

このカタログは、プロバイダーごとのモデル識別子と仕様(context length、最大出力トークン数、reasoning effort の段階値)をまとめた参照表である。reasoning effort は、モデルが答えを確定する前に推論に使える量を定める段階値であり、none から max までの区間はモデルごとに異なる。新しく追加された項目には、コンテキスト 1050000、最大出力 128000 の gpt-6.1-terra、コンテキスト 1000000 の claude-opus-4-6 と claude-opus-4-7、gemini-4-argon がある。Fireworks 側には kimi-k3p1-pro、muse-spark-open、minimax-m3p1-flash、deepseek-v4p1-flash-1017 が追加され、Together 側には gemma-4 系、MiniMax-M3.1-Flash、Kimi-K3.1-Pro、NVIDIA Nemotron 3 系が増えた。複数の Gemini モデルには reasoning effort の none が追加され、Fireworks の deepseek-v4p1-flash のコンテキストは 1000000 から 1048576 に変更された。

ただし、この表は上流リポジトリが宣言した値の記録であり、性能を検証した結果ではない。同じコミットメッセージには、レビューを反映して Fireworks の gpt-oss-120b、inkling、nemotron-3-ultra-nvfp4、nemotron-lightning-3p5-30b-a3b をカタログから外した履歴が残っており、その理由は Fireworks が serverless 上で 2026 年 11 月 7 日にこれらのモデルを decommission するという点である(changelog 2026-10-19)。google-gemini の antigravity-preview-latest も外され、その理由として、当該モデルが chat モデルではなく Antigravity エージェントであり、Gemini アダプタ(@ai-sdk/google createGoogle)に agent/Interactions の経路がないことが説明されている。つまりこのコミットが示すのは、ハーネスがモデル ID と仕様値を知っているという事実だけで、実際にそれらのモデルがどれだけ良好に動くかについては述べていない。このコミットには評価数値も導入事例も含まれていない。