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lmliheng/adelie — 進捗台帳のコミットハッシュを UTC 基準に訂正

adelie の進捗台帳に記載された 198 ラウンド分のコミットハッシュを、UTC 時刻基準の実際の push 値に訂正した、ドキュメントのみのコミットである。

リポジトリ情報lmliheng/adelie ↗

adelie の進捗台帳に記載された 198 ラウンド分のコミットハッシュを、UTC 時刻基準の実際の push 値に訂正した、ドキュメントのみのコミットである。

GitHub の説明: A local-first multi-agent app development platform, built on PenguinHarness

スター
★ 35
フォーク
1
言語
TypeScript
ライセンス
Apache-2.0
最新リリース
v0.4.1
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

lmliheng/adelie は PenguinHarness の上に構築したローカルファースト(local-first)マルチエージェントアプリ開発プラットフォームである。最新のコミット f5b11a6(2026-11-05 UTC)は `docs(progress)` 性格のもので、198 ラウンドの記録に記されていたコミットハッシュを、実際に push された 2 つの値に直した出来事である。変更されたファイルは `docs/FORK-PROGRESS.md` の 1 つだけで、2 行追加され 2 行削除された。

理由はコミットハッシュの計算基準にある。GitHub の Git Data API はコミット時刻を UTC に正規化するため、+0800 タイムゾーンで作成したコミットはリモート上で異なるハッシュを持つ。そのせいで台帳に記されたハッシュがリモートとず-away、該当の 2 つのコミットを UTC タイムゾーンで作り直したうえで、内容と変更は一文字も変えず、オフセットだけを +0000 と書いてこの台帳に反映した。コードもインターフェースも触っていない。

`FORK-PROGRESS.md` はフォークの進捗台帳なので、1 行が 1 ラウンド分の変更を 담는다。先ほどの行々は、失敗理由をほんの一瞬だけ表示されるトースト(toast)に置いていたものを、画面に残る形に整理された。そのうち 7.87 行は、社内従業員ハンドブックの保存が拒否されたときに理由が下書きの上に残る、という内容である。

ただし今回の変更は、台帳内のコミットハッシュと時刻表記を訂正したものであり、新しいコードやリリースではない。2 つのコミットを UTC で作り直した結果が元の履歴と同じ形で残っているかについては、「内容と変更は同一」という記述以外に根拠がない。台帳内のテスト通過数や反証手順も、このリポジトリ自身が残した記録であって、外部で確認した結果ではない。よって、このコミットはリリースではなく進捗記録の訂正として読むのが妥当であり、このプロジェクトがどの程度の完成段階にあるかは、公開されている事実だけでは判断しにくい。