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リリースその他

pro-vi/cc-stretch v0.5.3 — 旧デスクトップアプリでのプラグイン再読み込み

Claude Code の応答を短く保ち、クリックした箇所だけその場で展開する pro-vi/cc-stretch が v0.5.3 を公開し、デスクトップアプリがバンドルし続けている旧バージョンでもプラグインが再読み込みされるようにした。

リポジトリ情報pro-vi/cc-stretch ↗

Claude Code の応答を短く保ち、クリックした箇所だけその場で展開する pro-vi/cc-stretch が v0.5.3 を公開し、デスクトップアプリがバンドルし続けている旧バージョンでもプラグインが再読み込みされるようにした。

GitHub の説明: Stretchtext replies for Claude Code: short by default, each phrase grows in place when you click it

スター
★ 404
フォーク
22
言語
TypeScript
ライセンス
MIT
最新リリース
v0.5.3
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

pro-vi/cc-stretch は 2026 年 10 月 21 日に v0.5.3 を公開した。このリポジトリは Claude Code の応答を短く表示し、クリックした箇所だけその場で展開するプラグインである。今回の変更は読み込み経路が 1 つだけだ。デスクトップアプリがまだバンドルしている旧バージョン Claude Code 2.1.300 以前でも、プラグインが再読み込みされるようになった。

原因は 0.4.0 から使い始めたイベント名だった。旧バージョンの Claude Code にはそのイベント名がないためプラグイン全体が拒否され、応答は展開されないプレーンテキストとしてしか届かなかった。v0.5.3 はこの拒否経路を修正し、旧バージョンでも応答が短く表示され、クリックした箇所がその場で展開される。扱う対象は Claude Code の応答に限られ、スター数は 404 個だ。変更内容と公開時期は GitHub の pro-vi/cc-stretch v0.5.3 リリースノート(https://github.com/pro-vi/cc-stretch/releases/tag/v0.5.3)に記載されている。

ただし確認できるリリースノートには性能測定も他のツールとの比較もなく、ライセンスの記載もない。修正が効くのはデスクトップアプリがバンドルしている旧バージョンの範囲だけで、2.1.300 以降のバージョンでは元から問題がなかったため、目に見える差はない。ライセンスが確認されていない状態で実際に導入するかどうかは、リポジトリの説明を別途確認してから判断するのがよい。