pro-vi/cc-stretch は 2026 年 10 月 20 日に v0.5.2 を公開した。このリポジトリは Claude Code の応答を短く保ち、文をクリックすると折り畳まれていた部分がその場で展開されるようにする。今回のリリースは、ターミナル全画面で文末の展開リンクをより押しやすくするため、前方の文もリンクのように表示する。
同じリリースで次のプロンプトの案内も整備された。案内文の中のリンクを他の文と区別して表示し、閉じたリンクはまとめて一箇所に列挙する。ドラッグでの選択やダブルクリックの操作も改善された。長い説明が画面を覆うことなく、必要な文だけを選んで読む方式だ。変更内容と公開時期は GitHub の pro-vi/cc-stretch v0.5.2 リリースノート(https://github.com/pro-vi/cc-stretch/releases/tag/v0.5.2)に記載されている。確認されたスター数は 401 個だ。
ただし確認できる資料には性能測定や他のツールとの比較がない。ライセンスの記載もない。今回の変更はターミナル全画面のリンク表示と次のプロンプトの案内、選択操作のみを対象としている。前方の文までリンクとして表示される範囲がどこまで広がったかは、この資料だけでは判断しにくい。ターミナルで Claude Code の応答を短く斜め読みしたい人にはそのまま使える改善であり、それ以外の用途は様子見にする価値がある。