Devotd Github
リリース汎用エージェントメモリ

graphicle-ai/graphicle v0.1.10 — コアとデベロッパーキットのバージョン統一

コーディングエージェント向けのコードグラフとメモリを提供するリポジトリ graphicle-ai/graphicle が、コアおよび Python・TypeScript デベロッパーキットのバージョンを 0.1.10 に揃えました。

リポジトリ情報graphicle-ai/graphicle ↗

コードと文書、決定、過去のセッションを索引・保存し、出典付き文脈をコーディングエージェントへ提供します。

GitHub の説明: Code graph and memory for your coding agents, in one Rust program. For Claude Code, Codex, Cursor and any MCP client.

スター
★ 478
フォーク
33
言語
Rust
ライセンス
Apache-2.0
最新リリース
v0.1.10
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

graphicle-ai/graphicle は、コーディングエージェント向けのコードグラフとメモリを単一の Rust プログラムとして提供するリポジトリです。このリポジトリは release v0.1.10 を公開しました。今回のバージョンでは、コアと Python・TypeScript デベロッパーキットのバージョンをすべて 0.1.10 に揃えています。バージョンが分かれていた構成要素を同じリリース番号にまとめた変更です。

このツールは Claude Code、Codex、Cursor などの MCP クライアントを対象としています。コードグラフとメモリをまとめて提供することがこのリポジトリの目的であり、今回のリリースで確認できる具体的な変更はコアと 2 つのデベロッパーキットのバージョン統一です。リリース概要は、今回収録された内容がハッカトン期間中に作成されたもので、その内容は別の文書にまとめられていると述べています。

ただし、提供されたリリース概要には別の文書にまとめられた個別の変更点が列挙されていないため、バージョン統一以外の機能変更をここで判断することは難しいです。アップグレード後に sync コマンドを 1 回ずつ実行するようという案内もありますが、この資料だけではそのコマンドの目的や影響範囲は分かりません。よって、今回のリリースの具体的な内容とアップグレード手順は別の文書を確認する必要があります。ハッカトンで作られた変更であるという説明だけでは、安定性や今後の保守方針まで判断することはできません。

同じ分野の他のプロジェクト

汎用エージェントメモリ →