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リリースコーディングエージェント

davidondrej/cloudroom-core core-v0.1.64 — 記録の保存とサンドボックス維持の修正

davidondrej/cloudroom-core core-v0.1.64 は、ディスク不足時の記録保存動作を修正し、ダウンロードとビルドのクラウドサンドボックスの維持時間を延長したリリースである。

リポジトリ情報davidondrej/cloudroom-core ↗

Open-source, self-hostable Rust runtime that runs Claude Code, Codex, and Pi in the cloud.

スター
★ 883
フォーク
189
言語
Rust
ライセンス
Apache-2.0
最新リリース
core-v0.1.64
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

davidondrej/cloudroom-core は GitHub Releases で core-v0.1.64 を公開した。このプロジェクトは Claude Code、Codex、Pi をクラウド上で実行するオープンソースの Rust ランタイムで、ユーザーが自行ホストすることもできる。今回のバージョンでは、ディスクが満杯になっても会話記録の保存が完全に停止しないように修正した。最も大きなロガーだけが停止し、小さいロガーは保存を続け、空き容量を確保すると保存を再開する。

ダウンロードとビルドは、エージェントが最後に動作した後も最大 2 時間クラウドサンドボックスを起動したまま維持する。webhook で繰り返し実行を開始する機能も追加された。また、新しいクラウドスレッドで最初のメッセージとして選んだ技術が、プロジェクトコピーの待ちの間に見つかないように見える問題も修正された。したがって今回の変更は、ストレージ不足時の記録動作、サンドボックスの寿命、webhook 経由の実行経路、最初のメッセージに表示される技術を扱う。

リリース本文は、特定のコミットハッシュの Linux ビルドが継続的統合で検証され、仮想マシンがチェックサムで確認されると述べている。これはビルドとイメージ検証についての説明であり、ディスクが満杯な状況での記録の動作に関する検証結果は示していない。ロガーごとの停止基準や実際の保存の安定性は、この資料だけでは判断できない。したがってストレージ不足の問題の修正は明示されているが、本番環境での効果は別途確認する必要がある。

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