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リリースコーディングエージェント

davidondrej/cloudroom-core core-v0.1.62 — アイドル状態のエージェント制御の修正

davidondrej/cloudroom-core 0.1.62 では、アイドル状態のクラウドエージェントに対する制御コマンドの再試行と関連動作を修正した。

リポジトリ情報davidondrej/cloudroom-core ↗

Open-source, self-hostable Rust runtime that runs Claude Code, Codex, and Pi in the cloud.

スター
★ 811
フォーク
176
言語
Rust
ライセンス
Apache-2.0
最新リリース
core-v0.1.62
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

davidondrej/cloudroom-core は Claude Code、Codex、Pi をクラウド上で実行するオープンソースの Rust ランタイムです。2026 年 10 月 17 日に公開された core-v0.1.62 リリースは、アイドル状態のエージェントに /compact、メッセージ編集、Goal 制御を送ると 409 エラーで失敗していた問題を修正しました。待機中のエージェントを起動してからリクエストを再試行する動作に変わりました。変更内容はリポジトリの core-v0.1.62 リリースノートに記載されています。

今回の変更は、エージェントが休止中でも制御リクエストを処理できるように再試行の経路を整えたものです。Claude Code では圧縮を終えたあとコンテキストメーターが新しいサイズを反映するようになりました。room-cli automation は room-cli loop に変更されました。Mac コマンドはクラウド側の承認を経てから実行されます。プロバイダーとモデルを指定せずに開始した Pi の子プロセスは、直ちに明確なエラーで終了します。したがって今回のリリースには、アイドル状態でのリクエスト処理に加えて、圧縮後の表示、自動化コマンドの名称、コマンド承認、起動時のエラー処理の変更も含まれます。

Linux ビルドはコミット 02ee8e289654 を基準としています。提供されたリリース情報で確認できるビルド基準はこのコミットであり、他のビルドの基準や性能の数値は示されていません。そのため、このリリースで確認できる範囲は、明示された動作変更と当該 Linux ビルド基準までです。