github.devotd.
新着AIエージェント

yc-software/qm v0.1.15 — Slack と Webをつなぐマルチプレイエージェントハーネス

yc-software/qm は、複数のエージェントが 1 つのワークスペースを共有して協働する TypeScript ベースのマルチプレイエージェントハーネスで、Slack と Web を 1 つのハーネスにまとめ、権限とメモリをユーザー・会話チャネルごとに分ける。

リポジトリ情報yc-software/qm ↗

yc-software/qm は、複数のエージェントが 1 つのワークスペースを共有して協働する TypeScript ベースのマルチプレイエージェントハーネスで、Slack と Web を 1 つのハーネスにまとめ、権限とメモリをユーザー・会話チャネルごとに分ける。

GitHub の説明: Multiplayer agent harness for work.

スター
★ 15.5K
フォーク
1.9K
言語
TypeScript
ライセンス
MIT
最新リリース
v0.1.15
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

yc-software/qm は、業務のために複数のエージェントが 1 つのワークスペースを共有して協働するマルチプレイエージェントハーネスである。ハーネス(harness)は、複数のエージェントを 1 つのワークスペースにまとめ、まとめて動かすための枠組みだ。実装言語は TypeScript、ライセンスは MIT。記録されている最新リリースは v0.1.15 である。ただし提供された FACTS には、このバージョンで新しく追加された項目や変更点が記されていない。

README によると、qm は組織が自ら運用するマルチユーザーエージェント作業環境である。Slack と Web で同じハーネスを共用でき、ユーザー・会話チャネルごとにワークスペースとメモリ、権限、自動実行を分離する。複数のハーネスとモデルを選べ、配信設定とセキュリティポリシーは組織が管理する。つまり Slack と Web の協働を 1 つのハーネスにまとめ、権限とメモリの境界をユーザー・会話チャネル単位に分ける構成がこのリポジトリの中心である。リポジトリは 2026-07-29 に作成され、記録されているスター数は 15455 だが、基準時点は示されていない。

ただし提供された FACTS には性能測定も導入事例もなく、他ハーネスとの比較資料もない。スコアは、新しさ 7.0、技術 7.0、品質 8.0、モメンタム 9.1 と記録されている。README が示す構成は読み取れるが、マルチユーザー環境で権限とメモリが実際にどれだけ分離されるかを示す検証資料はない。よって、組織単位のエージェント協働を構成する方式を閲覧する価値はあるものの、実際に使えるかどうかの判断は、リリースノートと運用記録をもう少し確認してからにするのがよい。