svg-edit/svgedit は、最新リリースが v.7.3.3 であるブラウザ向けの JavaScript SVG エディタだ。リポジトリの説明と README によると、このプロジェクトはブラウザ上でベクター図形を作成・編集する Web ベースのツールである。ただし、提供された FACTS には v.7.3.3 の変更内容が含まれていないため、このリリースで何が追加・変更されたかは確認できない。
このエディタはブラウザで使うumablyizu_LOOK_AWAY=None のほか、ローカルで実行・ビルドすることも、自前の Web アプリケーションに統合することもできる。ブラウザでの直接利用とアプリへの統合のどちらについても案内がある。構成は SVG 編集機能を担当する svgcanvas と、メニューやボタンなどの画面操作部分を担当する editor から成る。README は svgcanvas ベースだと説明している。そのため、ブラウザで図形を編集する用途だけでなく、既存の Web アプリに編集機能を追加したい場合にも活用できる。プロジェクトの言語は JavaScript、ライセンスは MIT だ。
FACTS には最新リリース番号があるものの、変更内容や性能比較の資料は示されていない。README の「速い」という表現だけでは実際の速度は判断できず、今回の更新の範囲も確認できない。そのため、公開情報からプロジェクトの機能と構成は把握できるが、v.7.3.3 に更新した際に何が変わるかは判断しにくい。