jesseduffield/lazygitの最新の記録済みリリースはv0.66.2だ。lazygitはGitリポジトリ内で動作し、GitコマンドをターミナルUIで扱うためのツールである。提供されたFACTSにはこのバージョンで変更された項目が記載されていないため、このリリースの具体的な変更点は確認できない。
このプロジェクトはGit作業をターミナル画面で実行するクライアントだ。ステージング、リベース、チェリーピック、bisectなどのバージョン管理操作をサポートし、READMEはGitflowのサポートにも触れている。またユーザー定義コマンドやdiffレンダラーを設定でき、キーバインドと設定の説明、いくつかのインストール方法を提供する。つまり、Gitコマンド用の単純な画面にとどまらず、作業の進め方や変更内容の表示方法を設定できる範囲までが文書に示されている。実装言語はGo、ライセンスはMITだ。FACTSに記録されたスター数は83400件。リポジトリは2018年5月19日に作成された。
ただしREADMEの機能説明はプロジェクトの範囲に関するものであり、v0.66.2の変更履歴ではない。提供された資料だけでは、このバージョンでどの機能が追加・修正されたのか、前バージョンとの違いが何かを判断できない。したがってv0.66.2は確認済みの最新リリースだが、今回の更新の意味を評価するには、バージョンごとの変更記録がさらに必要になる。