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jgm/pandoc 3.12.1 — 複数の文書形式を変換するツール

jgm/pandoc は、複数のマークアップ形式・文書形式の間で変換を行う Haskell ライブラリ兼コマンドラインツールだ。

リポジトリ情報jgm/pandoc ↗

jgm/pandoc は、複数のマークアップ形式・文書形式の間で変換を行う Haskell ライブラリ兼コマンドラインツールだ。

GitHub の説明: Universal markup converter

スター
★ 46.7K
フォーク
6.4K
言語
Haskell
ライセンス
GPL-2.0
最新リリース
3.12.1
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

jgm/pandoc の最新リリースは 3.12.1 だ。pandoc は Markdown・HTML・LaTeX・DOCX など複数の文書形式の間で変換を行う汎用文書コンバータだ。このバージョンで何が追加され、何が変わったかは、提供された情報からは確認できない。したがって確認できる更新はリリースバージョン 3.12.1 であり、出典は jgm/pandoc リポジトリ(https://github.com/jgm/pandoc)だ。プロジェクトは Haskell で書かれ、GPL-2.0 ライセンスを使用している。

pandoc は文書を読み書きする Haskell ライブラリと、それを使用するコマンドラインツールで構成されている。入力文書を抽象構文木(AST)として読み込んだあと、目標の形式に出力する。AST は文書の内容を構造化した中間表現であり、pandoc はこれを利用してあるマークアップ形式から別の形式へと変換する。ユーザー定義の Lua リーダーとライター、フィルターを用いることで変換処理を拡張できる。PDF 出力にも対応しているため、複数の文書形式を扱う作業に活用できる。

ただし、変換結果が元のすべての書式を保持するわけではない。README では、形式によっては書式の細部や複雑な要素が変換過程で失われる場合があると案内している。提供された情報には 3.12.1 の具体的な変更内容が示されていないため、このバージョンの改善点や影響をここで判断することはできない。