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etcd-io/bbolt v1.5.0 — Go 向けの組み込みキー・バリュー データベース

etcd-io/bbolt は Go アプリケーションに組み込みのキー・バリュー データベースを提供するリポジトリで、公開されている最新リリースは v1.5.0 である。

リポジトリ情報etcd-io/bbolt ↗

etcd-io/bbolt は Go アプリケーションに組み込みのキー・バリュー データベースを提供するリポジトリで、公開されている最新リリースは v1.5.0 である。

GitHub の説明: An embedded key/value database for Go.

スター
★ 9.8K
フォーク
764
言語
Go
ライセンス
MIT
最新リリース
v1.5.0
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

etcd-io/bbolt は Go アプリケーションに組み込みのキー・バリュー データベースを提供するリポジトリである。組み込みとは、データベースを別サーバーとして起動するのではなくプログラムの中で直接開く方式であり、キー・バリュー データベースとは、キーを名前として値を一つずつ対にして保存する構造である。Ben Johnson による Bolt をフォークしたプロジェクトで、公開されている最新リリースは v1.5.0 である。

言語は Go、ライセンスは MIT で、スター数は 9786 件と記録されており、リポジトリは 2017-06-17 に作成された。MIT ライセンスは、利用・改変・配布を許可する条件が簡潔にまとめられた形式である。README は、bbolt が Bolt API との後方互換性を保ちながらバグ修正と性能改善を進め、Bolt にない機能も提供すると明言している。このフォークは Bolt の継続的な保守と開発を引き継ぎ、信頼性と安定性を高めることを目指している。API の後方互換を保つという説明は、Bolt を使っていたコードの移行を検討する側にレビューする理由を与える。

ただし v1.5.0 で何が変わったのかは、リポジトリのリリースノートを直接確認しなければ知ることができず、性能を比較した数値も示されていない。README が言及した性能改善がどの程度なのかは、いまは判断しにくい。そのため現時点では、このリポジトリは組み込み方式が適したアプリケーションの候補としてのみ挙げておくことができる。