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mozilla/readability — HTMLから本文とメタデータを抽出するJavaScriptライブラリ

Firefox Reader Viewで使用されるreadabilityライブラリの独立動作版であり、HTMLから本文とメタデータだけを取り出すJavaScriptライブラリです。

リポジトリ情報mozilla/readability ↗

Firefox Reader Viewで使用されるreadabilityライブラリの独立動作版であり、HTMLから本文とメタデータだけを取り出すJavaScriptライブラリです。

GitHub の説明: A standalone version of the readability lib

スター
★ 11.5K
フォーク
740
言語
JavaScript
ライセンス
Apache-2.0
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

mozilla/readabilityは、HTMLから読める本文とメタデータだけを選び出すJavaScriptライブラリです。Readability.jsという名前で提供されており、Firefox Reader Viewで使われるreadabilityライブラリの独立動作版です。ブラウザとNode.jsの両方でDOM文書を処理でき、ライセンスはApache-2.0です。

ページ全体をそのまま収めるのではなく、収集したウェブページからメニューや広告といったノイズを取り除き、ウェブコンテンツ収集の事前処理レイヤーとして使われます。npmの@mozilla/readabilityとしてインストールし、parse()を呼ぶと、タイトル・本文・テキスト・メタデータを抽出できます。isProbablyReaderable()は処理対象とする文書かどうかを手早く判断でき、Node.jsではjsdomのような外部DOMライブラリと併用できます。リポジトリは2015年2月3日に作成され、スターは11,510個です。

ただしGitHubに公開されたリリースはなく、抽出精度を他のツールと比較した測定値も示されていません。パイプラインが付けたフロースコアは10点満点で2.1点と低いです。そのため新しい機能や性能改善を期待するのではなく、収集パイプラインの本文抽出ステップをどのライブラリに統一するかを決める用途に近い存在です。