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entireio/cli v0.11.6 — AI エージェントのセッション履歴を Git に残す CLI

entireio/cli は Git の作業フローに接続し、コミットと合わせて AI エージェントのセッションを索引付けし、コードがどう書かれたかを検索可能な記録として残す CLI である。

リポジトリ情報entireio/cli ↗

entireio/cli は Git の作業フローに接続し、コミットと合わせて AI エージェントのセッションを索引付けし、コードがどう書かれたかを検索可能な記録として残す CLI である。

GitHub の説明: 📜 Entire CLI hooks into your Git workflow to capture AI agent sessions as you work. Sessions are indexed alongside commits, creating a searchable record of how code was written in your repo.

スター
★ 5.2K
フォーク
489
言語
Go
ライセンス
MIT
最新リリース
v0.11.6
原文を見る ↗GitHub で見る ↗

entireio/cli は Git の作業フローに接続し、コミットと合わせて AI エージェントのセッションを索引付けする CLI である。コードがどのような過程を経て書かれたかを、プロンプトと応答、ツール呼び出しの履歴として残し、あとから振り返れるようにする。リポジトリの最新リリースは v0.11.6 である。このバージョンの変更内容は与えられた資料には記載されておらず、今回のリリースで何が変わったかは確認できない。

このプロジェクトはコーディングエージェントのセッションと Git の変更履歴をひとつの記録にまとめている。セッションログとチェックポイントをコミットに紐付け、作業の文脈を保存し追跡する。セッションのメタデータはブランチログの外にある Git ref、すなわちコミットを指す参照位置に格納されるため、コードのコミット履歴はきれいに保たれる。そのためコミット履歴にセッションログが混ざることがない。チェックポイントからセッションを再開でき、変更されたファイルやトークン使用量、ツール呼び出しまで記録する。実装言語は Go、ライセンスは MIT、スター数は 5194 である。リポジトリは 2026 年 1 月 2 日に作成された。

ただし、v0.11.6 の変更内容、性能測定、実際の導入事例は与えられた資料には存在しない。モメンタムスコアは 10 点満点中 2.9 と低く、技術・品質・斬新性のスコアは空欄である。スコア一つだけで機能の完成度を測ることはできない。README に記載された機能だけを見ると、AI エージェントのセッション記録を残す用途には使えそうだが、「検索可能な記録」という主張がどこまで成立するかは、リポジトリの文書を直接確認してから判断する課題である。